突然のお別れで心の整理もつかない中での見送りに泪雨が・・・アプリシェイション

9月9日は重陽の節句は、栗ご飯と菊の花
栗ご飯は重陽の節句には欠かせないメニュー
この時期になると栗ご飯などが給食に出される保育園や学校もあるでしょう。
重陽の節句に菊酒を飲み、厄よけや長寿を祈願するという風習が大切にされていました。
菊の薬効に起因して菊の着せ綿という行事も行われています。9月8日の夜に菊の花を
真綿で覆って夜露と香りを綿に移し、翌朝その綿を使って体や顔を拭うというもの。
そうすると老いが去り、長寿を保つと伝えられていました。近世では、白菊には黄色、
黄菊には赤、赤菊には白、と綿の色を変えるなど細かい決まりもできていたそうです。
長野市若槻東条のご家族様でした。
トイプードルの「スダチちゃん」は、15歳8か月の男の子でした。
2023年に父親のバロンちゃん(享年18歳)を母親、弟と一緒に送っていた子です。
母親も18歳になる家族・・・この子も心臓の動きもしっかりしていて長寿で頑張つて
くれると期待して・・・・その子が一昨日、いつものように散歩にでかけ帰宅すると突然
横たわってしまい・・・急いで病院に行ったのですが・・・・
食事・・両親や弟の残した分もこの子が全部きれいにたいらげてくれていた元気な子でした。
それだけに突然のお別れとなってしまい・・・泪雨の空へと涙を浮かべて見送られました。(自然死・リピ-タ-様)

