小さな子の命、大きな子の命が虹の橋へと昇って・・・・アプリシェイション

9月第一日曜日・・・アプリシェイションの月例総・追悼法要を午前9時より6家族様も
ご参列いただき執り行いました。
読経中も泪を拭われながらあの子を思い出されているご家族様・・・まだ先月の事です
から当たり前ですよね。
でもこうして思い出してあげることが一番の供養ともなります。
いつまでも想い出してほしいから・・・
長野市上ケ屋のご家族様でした。
スタンダ-ドプードルの「リョウちゃん」は、頑張った17歳になる男の子でした。
ワンチャン大好きなご家族様・・・小型から大型まで飯綱高原で一緒に暮らしています。
長野市内を一望する場所で四季を感じながら、元気に暮らした17年間
2017年に足の長いアフガン・ハウンドのドミノちゃんをご家族様と一緒に見送りを
していた子です。
虹の橋で再会して一緒に駆けて遊んでいることでしょう(自然死・リピ-タ-様)
長野市平林1のご家族様でした。
デグ-の「一休(いっきゅう)ちゃん」は、5歳9か月の男の子でした。
2024年に10歳と頑張っていた、ちくわちゃんをご家族様と一緒に送ってきた子でした。
小さな体で頑張っていたのですが、病魔に蝕まれて・・・昨夜、ご家族様に看取られて
静かな時を迎えました。
お嬢さんに懐いていた子・・・今日は、僧侶を迎え祭壇前で先にご葬儀を執り行い
そして火葬炉に移り見送りとなりました。ご家族様1個づつ「たまころん」をお求めに
いただき分骨もされていました。(自然死・リピ-タ-様)
長野市横沢町のご家族様でした。
柴犬系の「けんけんちゃん」は、18歳と頑張ってきた男の子でした。
ボランティア団体の譲渡会で出会いとなりました。それまでの飼い主さんはご高齢
だったそうで殆ど散歩をすることもなく、出不精になっていたようです。それから2年で
ようやく散歩にも出てくれて・・・その子が昨夜・・・・
※待合室想い出ノ-トより

長野市稲田2丁目のご家族様でした。
キキョウインコの「おはなちゃん」は、推定5歳になる男の子でした。
今年の6月にネザーランドドワーフのリンちゃんを送られたばかり・・・・
2年前に近所にきれいな小鳥が居ると耳に入り、セキセイインコのレアちゃんを送った
ばかりだったので保護されて2年間飼養してきました。
他のインコちゃんともお話しして仲良くしていた子・・・昨日、ご家族様に看取られて
虹色の羽根を閉じてしまいました。(自然死・リピ-タ-様)
