あの子たちの泪とご家族様の泪が空から落ちて・・・・アプリシェイション

街路樹のハナミズキの実が赤くなり・・・
ハナミズキ(花水木)の実は、10月下旬〜11月頃に真っ赤に熟す、枝先にいくつも
集まってつく小さな丸い実です。
人間にとっては渋みが強くおいしくないため、一般的に食用には向かない
(不向き・非食用とされる)ことが多いです。
強い毒性はありませんが、美味しくないため食べるのは避けたほうが無難です。
一方で、野鳥にとっては冬の貴重な食餌として人気があり、鳥に食べられて種が運ばれます。
北安曇郡白馬村北城のご家族様でした。
フェレツトの「ほたかちゃん」は、7歳8か月になる男の子でした。
小さく元気に過ごしてくれるフェレツトが大好きでこの子が11匹目の子・・・東京から
白馬村に来られて日々山を見て・・・・大好きな穂高連峰からこの子の名前が
安曇野市の小動物医療センタ-に通院しながら頑張ってきた子が土曜日にご家族様に
看取られて静かな時を迎えました。
今日は小雨の降る中、ご自宅からコスモスの花で飾って・・穂高も泣いていました。(自然死・ネット検索)
長野市南長野南石堂町のご家族様でした。
三毛猫の「はなちゃん」は、11歳2か月の女の子でした。
ボランティア団体から譲渡されて11年間ともに過ごしてきた子でした。ご家族様皆に
可愛がられてきたのでしょう。見送りには三世代でお揃いでのお別れ・・・
お忙しいお仕事の中で時間を取られ、西後町の寺院駐車場にお連れ頂ました。
暑い盛りの7月に体調を崩されたから通院・・・そして介護と続けてきました。その子が
昨夜、ご家族様に看取られて静かな旅たちとなりました。(自然死・ネット検索)
長野市鶴賀千歳町のご家族様でした。
茶トラの「ちゃちゃおちゃん」は、11歳になる男の子でした。
ネコちゃん好きなご家族様が8年ほど前から顔を見ている子でした。なかなか捕獲できず
ようやく5年前に保護できて・・・2023年に送ったクロキちゃんとも仲良くなってくれた
子でした。
ただ病魔との闘いもあってご家族様に見守られながら頑張っていた子・・・ご家族様に
見守られて静かな時を迎えていきました。(自然死・リピ-タ-様)
飯山市照里のご家族様でした。
ミニチュアダックスの「大ちゃん」は、大きく育って11キロほどで頑張って16歳に
なる男の子でした。前任の飼い主さんから譲渡されて2年でした。
昨年の12月に送った17歳になるミニチュアダックスのりあんちゃんとも仲良く暮らして
いました。
ご家族様7人お揃いで夜空へと・・・
待合室想い出ノ-トより

