戦争で命を奪うのでなく話し合いで平和を願いたい・・・・アプリシエイション

原爆ド-ムは世界遺産に登録されています。
1915年(大正4年)に「広島県物産陳列館」として開場、1921年(大正10年)に
「広島県商品陳列所」に改称、1933年(昭和8年)に産業奨励館に改称した。
原爆ドームは良くご存知でしょう。「広島県物産陳列館」作ったのは、当時の広島県知事
であった【寺田祐之 てらだすけゆき】は、飯山藩士の長男・・飯山市の出身なのです。
悲惨な原子爆弾を浴びてそして今世界平和を願う世界遺産になるとは思っていなかったでしょうね。

広島に原爆が投下されて6日で81年です。核兵器をめぐる情勢が厳しさを増す中、広島市
の松井市長は平和宣言で、「核抑止力に依存し続け、暴力を肯定する国際社会が出現し、
核兵器のない世界は遠のくばかりだ」と述べたうえで若い世代に核兵器廃絶に向けた行動
を起こすよう呼びかけました。
核拡散防止条約(NPT)は、核兵器の増加を防ぎ、核軍縮を進め、原子力の平和利用を目的
とする国際条約です。1970年に発効し、米・露・英・仏・中の5か国を「核兵器国」と
認め、他国への核拡散を禁じています
非核兵器国である日本は核保有を放棄し、国際原子力機関(IAEA)の保障措置を受け入れ
る立場で加盟しています。
しかし、日本は核兵器禁止条約に加盟していません。
そして今の総理大臣は、歴代総理の非核三原則を堅持しつつ・・・・
を非核三原則を堅持しており今後変更もありえると・・・
広島・長崎のみなさんにとったら愕然としたようですね
