蝉とコオロギの声に送られてあの子達を見送られて・・・・アプリシエイション

気の早い彼岸花が一輪感謝の苑に咲きました。
彼岸花(ヒガンバナ)全体の花言葉には、「悲しい思い出」「あきらめ」「独立」「情熱」
「また会う日を楽しみに」といった、切なさと前向きさが合わさった意味があります。
長野市安茂里小市のご家族様でした。
トイプ-ドルの「ポアロちゃん」は、8キロ程に大きく育った10歳の男の子でした。
2016年プ-ちゃん、今年3月エルちゃんとワンちゃん達を御家族様と一緒に見送って
きました。
持病もありましたが、御家族様と仲良く、楽しく日々すごしてきました。そして誰にでも
着いて行ってしまう子でもありました。その子がご家族様に看取られて静かな時を・・・
御自宅から御家族様5人お揃いで皆が待っている虹の橋へと・・・(自然死・リピ-タ-様)
須坂市日滝の御家族様でした。
サビ猫の「アンちゃん」は、頑張って来た18歳になる女の子でした。
2018年にチワワのク-ちゃんを御家族様と一緒に見おくって来た子でした。
御家族様の職場で鼠捕り粘着シ-トに捕まっていた子・・・・そっとシ-トを取ってあげ
保護された子でした。それから色々と波乱万丈の生涯を送ってきましたが・・・・
御家族様に看取られて静かな時を・・・御自宅から御家族様7人お揃いになられて
花で飾りそして合掌して青空へと見送られました。(自然死・リピ-タ-様)
北安曇郡松川村の御家族様にお越しいただきました。
ゴ-ルデンハムスタ-の「ぽちちゃん」は、1才10か月の女の子でした。
2024年7月かうちゃん、10月みつちゃんは、御家族様が長野市内にお住いの時に送り
今年5月あいちゃんの見送りの時は今のご住所になられ・・・今回も遠路お越しいただき
見送られていただきました。
小さな子が大好きな御家族様・・・永く頑張ってくれた子を何度も撫でながら虹の橋へと
見送られました。(自然死・リピ-タ-様)

長野市上駒沢の御家族様お揃いで樹下埋葬にお越しいただきました。
昨年11月に見送ったトイプ-ドルの「のんちゃん」でした。
感謝の苑に着くと蝉の大合唱でご家族様もびっくりされていました。聞こえて来るのも
あと僅かでしょうね。
その蝉の声のなかで、また来るからねと皆さんで土を掛け、献花をしていただきました。
自然の命を自然に還す樹下埋葬でした。
