病魔と闘いながら頑張っていた子を御家族様の泪で・・・アプリシエイション

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電線にムクドリの大群が・・・・

ムクドリが都市部で増えて大群に見える主な理由は、天敵であるタカやフクロウなどの

猛禽類が市街地を避けるため、人間のいる駅前や街路樹を「安全な場所」と学習したからです。

また、街路樹の好適化や、猛暑によるエサの発生早期化も影響しています。日本全体の生息

数は減少傾向にありますが、都市に集中するため目立つようになっています。

 

上水内郡飯綱町豊野の御家族様でした。

サビ猫の「ルルちゃん」は、15歳になる女の子でした。

今年の2月に16歳のチャチャちゃんを御家族様と一緒に見送られています。

15年前に御家族様のところにやって来て4匹の子供を出産・・・・女の子ばかりでした。

一人は知り合いに譲渡・・一人は間もなく永眠をしてしまいました。今はこの子と姉妹の

2匹とワンちゃん2頭の仲良し家族でした。そして昨日、この子が静かな時を迎えて

残暑厳しい空へと見送られました。(尊厳死・リピ-タ-様)

 

長野市浅川西条の御家族様でした。

ミニチュアシュナウザーの「ココアちゃん」は、頑張った16歳6カ月の女の子でした。

2022年の2月に母親のミルクちゃんを見送ってから4年・・・御家族様に励まされながら

頑張ってきました。16歳となり長野市の高齢犬表彰にも今月登録をすませ表彰式を待つ

ばかりでした。表彰されなくなってしまったとご家族様が言われて・・・大丈夫てすよと

・・8月日ご存命だったら権利がありますから、ちゃんと表彰状がでますよと・・・・・とお話をさせていただきました。

本人はこの表彰は虹の橋で受け取ることになりました。(自然死・リピ-タ-様)

 

長野市稲葉日詰の御家族様でした。

キジトラの「つぶあんちゃん」は、13歳の男の子でした。

13年前に長野市動物愛護センターから譲渡されて迎えた子でした。のんびりとお部屋で

過ごすことが多く、いつもまったりとしていました。

3年ほど前にご近所の病院で内臓疾患が指摘され・・・かなり厳しいと宣告されて

それでも通院しながらご家族様の励ましで頑張って・・・そして今朝、御家族様に看取られ

火葬炉に寝かされて、お別れの言葉を告げて見送られました。(自然死・ご紹介)