いつまでも想い出すよと御家族様が何度も撫でながら・・・アプリシエイション

梅雨明けを待つタチアオイも天辺にも開花
タチアオイ(立葵)の全般的な花言葉は「大望」「野心」「豊かな実り」「気高く威厳に満ち
た美」です。空に向かってまっすぐ高く伸び、下から上へと順番に花を咲かせる力強い姿に
由来しています。
今日は月例追悼法要の第一日曜日
午前九時から7御家族様の参列をいただき執り行いました。保護猫を可愛がられている
浄土真宗本願寺派長野教区の松代町の真勝寺ご住職に導師をお願いしました。
命を預かられた御家族様・・・ご苦労様でした・・・
「命」とは、生物が生きている状態やその根源にある力、または天から与えられた運命や
めぐりあわせを指す言葉です。物理的な生命だけでなく、「言いつけること(命令など)」
や「最も大切なもの」という意味でも用いられます。
長野市風間の御家族様でした。
ハチワレ猫の「ま~くん」は、長野市愛護センタ-から譲渡され14歳になる男の子でした。
2013年銀ちゃんの見送りが最初でしたが、その時から一緒に過ごしていたまるちゃん、
ももちゃん、ダヨンちゃん、く~ちゃん、み~姉ちゃん、めいちゃん、心美ちゃん、
ちびちゃんと送ってきました。
他の子達とも仲良く暮らしていた子が、昨日御家族様に看取られての旅たちに・・・
火葬炉に寝かしお花で飾り、そして先月待合室で折っていただいた折り紙で飾って・・(自然死・リピ-タ-様)
長野原町北軽井沢の御家族様にお越しいただきました。
ペキニ-ズ家族の中で暮らして来た「アンジェちゃん」は、11歳になる女の子でした。
今年4月にキャサリンちゃんを送ったばかりですが、今日はペキニ-ズ16回目の御葬儀
この子は心配しなくても元気にしていた子・・ところが血小板が血小板減少症となって
しまい突然のお別れになってしまいました。
人間と同様で出血が収まらずに・・・・梅雨空に、みんなが待っている虹の橋へと・・(自然死・リピ-タ-様)
主な症状: 青あざができやすい、鼻血が出やすい、歯ぐきからの出血、皮下の点状出血。
数値の目安: 基準値を下回ると出血傾向が現れ、5万/μ l 以下で軽い刺激でも出血しやす
くなり、2万/μ l 以下になると脳出血など命に関わる危険性があります。
原因: 白血球の異常(白血病など)、再生不良性貧血、免疫の異常による破壊(特発性血
小板減少性紫斑病:ITP)などが挙げられます。
長野市吉田1丁目のご家族様でした。
キジシロの「すずちゃん」は。ご友人から産まれた兄弟を譲渡されて初めての出逢いが
はじまり9年間を共に過ごして来ました。
御家族様とすぐに慣れて楽しい日々を過ごして来られたのでしょう。ただ昨年末から体調
に変化が・・・・病院での治療を半年間続けて来たけれど辛そうな様子が・・・・
病院と相談・・・回復が難しいという事もあって・・・・昨日、静かに眠っていく
最期の治療を施して楽にしてあげました。御家族様4人お揃いで何度も撫でながら
虹の橋へと見送られていました。(自然死・口コミ)
