愛玩動物のそばで、人のそばで。もっと広がる活躍の場・・・・愛玩動物看護師
国家資格 愛玩動物看護士 (環境省・農林水産省)

公益社団法人日本愛玩動物協会
愛玩動物(ペット)とは、鑑賞や愛玩を目的として飼育される動物の総称です。
国内で広く飼育されている代表的な動物には、犬、猫、ウサギ、小鳥、ハムスターなどがあります。
日本の法律(動物愛護管理法や獣医師法など)で定義・分類される主な愛玩動物は以下の通りです。
1. 代表的な愛玩動物(哺乳類・鳥類など)
- 犬(小型犬、中型犬、大型犬など)
- 猫(各品種、雑種など)
- うさぎ(ネザーランドドワーフ、ミニレッキスなど)
- げっ歯類(ハムスター、モルモット、チンチラ、デグーなど)
- 鳥類(インコ、文鳥、オウム、カナリアなど)
2. エキゾチックアニマル(爬虫類・両生類・魚類など)
- 爬虫類(カメ、トカゲ、ヘビなど)
- 両生類(ウーパールーパー、カエルなど)
- 観賞魚(メダカ、金魚、熱帯魚など)
エキゾチックペツト
https://www.exoticpetguide.org/guide/
3. 法令における分類
愛玩動物(愛護動物)の定義は目的や関連法によって異なります。
- 愛護動物:飼い主の有無にかかわらず、哺乳類、鳥類、爬虫類に属するものが対象
です。これらは法律で愛護が義務付けられています。
- 愛玩動物看護師の対象動物:獣医師法で定められた飼育動物のうち、犬、猫、愛玩
鳥などが該当し、ウサギやハムスター、カメなども幅広く診療の補助対象に含まれます。
- 飼養規制対象:トラやクマ、ワニなどの危険な動物は「特定動物」に指定されており、愛玩目的での飼養や保管は原則禁止されています。
