命を預かっていたご家族様には辛いお別れが重なってしまい・・・アプリシエイション

百日紅の花が咲き出しました。これから例年であれば9月まで楽しめます。
百日紅(サルスベリ)の花言葉は「雄弁」「愛嬌」「不用意」です。他にも「あなたを信じる」
や「潔白」といった意味も持ち合わせており、これらは夏に長い期間花を咲かせる姿や、
ツルツルとした特徴的な樹皮に由来しています。
長野市若槻東条の御家族様でした。
サバトラの「ぎんちゃん」は、14歳になる男の子でした。
2023年ちび太ちゃん、今年4月に若かったチョビちゃんを御家族様と一緒に送って来た
子でした。長い間闘病生活をしてきたそうです。それだけにご家族様も心配してきました。
お見送りには、御家族様9人お揃いになられました。
そして火葬炉にそっと寝かせて・・・皆さんで何度も撫でながら良く頑張ったねと
声を掛けて暑い夏空へと送られました。(自然死・リピ-タ-様)
長野市桐原一丁目のご家族様でした。
薄いサバトラ模様の「メイちゃん」は、御家族様が保護して13年間を共に少して来た
女の子でした。2019年チコちゃん、今年2月マコちゃんとワンちゃん達を御家族様と
一緒に見送った子でした。そのワンちゃん達と散歩している途中の神社で成猫の地域猫が
集まっている様子を見かけていました。13年前に御家族様が近づくと他の子達は一斉に
逃げていきましたがこの子だけ寄り添ってきました。一緒に行くと聞くとじっとご家族様
を見つめて・・・そのまま自宅へ・・御主人に事情を話されて承諾・・そして13年
昨日、ご家族様に看取られてワンちゃん達が待っている虹の橋へと(尊厳死・リピ-タ-様)
長野市若穂綿内の御家族様でした。
チワプ-(トイプ-ドル×チワワ)の「はなちゃん」は、今日が誕生日の12歳の女の子でした。
6月に一緒になかよしだった、じゅえるちゃんとお別れしたばかりの御家族様・・・
5日の法要にもご参列いただきました。
そして、この子も仲良しの顔が見えなくなってから玄関で佇んでいる事が多くなり
随分と落ち込んでしまっていました。
虹の橋で再会してまた元気に駆けて遊んでいることでしょう。
ご家族様4人で泪を浮かべ夏空へと見送られていました。(自然死・リピ-タ-様)
軽井沢町発地の御家族様でした。
チワワの「しなのちゃん」は、頑張って16歳になる男の子でした。
今年だけで、あさまちゃん、るびいちゃん、いちごちゃん、うさこちゃんと15歳-16歳
になるワンちゃん達・・・ちょうど旅立つ年齢になってきたのでしょう。
この子が東京から軽井沢に来られる時に迎えた子・・・信州で過ごすんだからと命名・・
虹の橋でみんなと出会えるよと見送られました。(自然死・リピ-タ-様)
