7月16日虹の日に頑張って来た子達を泪でお別れとなりました・・・アプリシエイション

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土手に今盛んに咲き誇る黄色い花・・藪萱草(ヤブカンゾウ)

ヤブカンゾウの花言葉は悲しみを忘れる」「憂いを忘れる」「愛の忘却」などです。

朝に咲いて夕方にはしぼんでしまうことから「一夜の恋」という花言葉もあります。

万葉集では「忘れ草」とも詠まれています。花の美しさや、蕾(つぼみ)や若芽を食べた

ときの美味しさで「憂いや心配事を忘れてしまう」ことに由来するとされています。

 

須坂市旭ヶ丘の御家族様でした。

ポメチワ(ポメラニアン×チワワ)の「ポン太ちゃん」は、頑張って来た16歳9カ月の

男の子でした。

御実家に行った時は、お別れした昨年のご実家の空ちゃん、今年姫ちゃんととも一緒に

遊んでいた子でした。

高齢になり御家族様も心配していましたが・・・御家族様に看取られて静かに眠っていきました。

見送りは、ご実家のお母さまも立ち会われ虹の橋へと見送られていました。

 

長野市三輪10丁目のご家族様でした。

ミニウサギの「モカちゃん」は、大いに頑張って来た12歳になる男の子でした。

学校動物飼育をしていた小学校で産まれたこの子を当時小学生だった息子さんが連れて

帰ってきました。そしてそれから12年・・・後から家族となった5月に10歳で送った

スコティッシュフォールドのさぼちゃんも送った子でした。あんなか先生もこんな長寿の

兎さんは初めてだと・・・その子が今朝早く、御家族様に看取られて(自然死・リピ-タ-様)

 

上高井郡小布施町都住の御家族様でした。

黒猫の「トレビちゃん」は、春生まれの育児放棄されていた子を保護して20年3カ月・・

その出会いは御家族様の物置に放棄されていた子・・・それから病気、怪我も無く元気に

過ごしていました。高齢になり心配をしていたのですが、昨年の夏ころから何となく年を

重ねた様子の動きに・・・病院にも行きながら見守ってきたのですが・・・昨日、静かに

眠っていくことになりました。そして虹の日に虹の橋へと・・・(自然死・ご紹介)

 

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