あの子達も蓮座に座って御家族様を想い出していることでしょう・・・アプリシエイション

蓮が咲いてきています。
蓮の花ことば・・・
「神聖」「救ってください」「雄弁」「沈着」です。
仏像は連座にお座りになっています。
「蓮座(れんざ)」は、主に仏教において仏像や菩薩像が安置される「蓮華座(れんげざ)」を指す言葉です。泥水の中から美しい花を咲かせる蓮が「清らかな心」や「悟り」の象徴
であることから、尊い存在が座る台座として用いられます。
仏教では、この蓮の花を象った「散華(さんげ)」を法要や納骨等の時に散らす華として
使っています。
当社も月例法要にお越しになられた御家族様に散華をお渡ししています。
上水内郡飯綱町川上の御家族様でした。
ラフ・コリ-の「エルちゃん」は、頑張って来た13歳2か月の女の子でした。
2024年にポメラニアンのくるみちゃんを御家族様と一緒に自宅で見送っていた子でした。
元気な姿でいた子でした。容態が急変して8日の夜は御主人が寝袋を持ち込みエルちゃん
の部屋で一緒に一晩過ごしました。そして翌日病院に入院させていましたが・・・・
御自宅での見送りに曹洞宗住職の読経・・・そして御家族様9人お揃いでたくさんのお花で
飾り飯綱山の上へと見送られました。(自然死・リピ-タ-様)
長野市上松1丁目のご家族様でした。
トイプ-ドルの「サラちゃん」は、13歳になる女の子でした。2014年ベックちゃん
2015年nicoちゃんとワンちゃん達を送られてから・・・ちょっと寂しくなっていた時・・
ブリ-ダから役目が終わった子を譲渡されて仲良く9年間のんびりと御家族様と過ごして
来ました。
そして御家族様に看取られて静かな時を迎えていきました。火葬炉にそっと寝かし何度も
撫でながらお別れとなりました。(自然死・リピ-タ-様)
長野市高田のご家族様でした。
サビ猫の「ミミちゃん」は、15歳になる女の子のご葬儀でした。
2014年ジロ-ちゃん、2021年チョコちゃんとご家族様と一緒に送っていた子でした。
15年前の春、ダンボ-ル箱に5匹の子猫が放置されていました。御家族様がその中の
この子を保護されて育ててきました。
元気にむしていたのですが、今朝早くに御家族様に看取られて静かな時を迎えて・・・
今日は御自宅からご家族様5人お揃いで見送られました。(自然死・リピ-タ-様)
上高井郡高山村高井の御家族様でした。
サバ白の「まぁ~るちゃん」は、15才5か月の女の子でした。
2021年柴犬のウララちゃんを御家族様と一緒に見送っていた子でした。いつも窓越しに
一歩も外に出る事は無かったのでいつも見つめあっていたそうです。
その子も昨夜23時50分・・・御家族様に看取られて静かな時を・・・待合室に置いて
いる信毎書籍の「猫と一茶」に元気だった頃の写真が掲載されていて・・・腰をポンポン
されるのが大好きでした。御家族様で火葬炉に寝かして撫でながら見送られていました。
もう一度腰をぽんとして(自然死・リピ-タ-様)
上田市上田からお越しいただきました。
スコティッシュフォールド×ラグド-ルの「クリームちゃん」は、19才7か月と頑張って
いた男の子でした。2013年の真珠ちゃんの見送りが最初でした・・・それから9回目の
ご葬儀になりました。
今月に入り心配していたのですが・・・・ご家族様に看取られて静かに眠って・・・
大柄な子がすっかりスリムになってしまい・・・その子を抱きながら火葬炉へと
優しく撫でながら見送られて・・ラインフレームをお求めになりいつまでも忘れないから
と想い出を・・・(自然死・リピ-タ-様)
