人もペツト達の子孫がいつまでも暮らせる地球にしてあげたい・・・アプリシエイション

暑い日が続き・・・この高温異常気象は人間が作ってしまった結果でもあります。
アイドリング駐車で、スーパ-駐車場、コンビニ駐車場などエンジンを切らずに車中に
居る光景を見る季節でもあります。多分条例を知らないか、自分勝手なことでしょう。
アイドリング駐車が認められているのは、救急車、冷凍車などの温度管理が必要な車両だけ
車中で食事、寝ているなどは全て条例違反となります。特に今は、燃料費の国から補助金が
出ています。それを理解してアイドリングはやめましょう
高速道路のPAやSAでは6.000円の反則金が課せられます。
長野県では、「長野県地球温暖化対策条例」により、すべてのドライバーに対して駐車時の
アイドリング・ストップが努力義務として定められています。
また、駐車場を設置・管理する事業者にも、利用者への周知が義務付けられています。
環境省が推奨するエコドライブの一環としても県内で広く啓発されています。
具体的な内容は以下の通りです。
- 対象者:県内を走るすべての自動車運転者
- ルール:駐車時はエンジンを停止する
- 事業者の義務:駐車場(一定規模以上)の設置・管理者は、看板や場内放送などでアイドリング・ストップ
- の周知を行うこと
なお、信号待ちや交通混雑による停止、警察官の指示、人命救助などの緊急車両の稼働、
冷凍車など温度管理が必要な場合などは適用除外(特例)となります
環境部ゼロカーボン推進課
電話番号:026-235-7341
ファックス:026-235-7491
