6月は長野県「動物の正しい飼い方普及月間」・・・・アプリシエイション
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自分のマナーは大丈夫?考える機会に |
ペットは、飼い主にとってかわいい家族やパートナーですが、知らないうちに誰かに迷惑
をかけていませんか?犬や猫の放し飼いによるいたずらや敷地にされるふん尿、鳴き声な
どの騒音、急な飛び出しなどで近所の方が困っているかもしれません。その多くは、飼い
主のあたりまえの行動によって改善することができます。
動物が嫌いな方やアレルギーがある方がいることも理解して、飼い主さんは責任をもって
正しく飼いましょう。
長野県では毎年6月を「動物の正しい飼い方普及月間」と定め、動物の終生飼養や適正飼
育の啓発を行っています。期間中は、県内の各保健所(保健福祉事務所)や「長野県動物
愛護センター(ハローアニマル)」を中心に、譲渡会やパネル展などの関連事業が開催されます。
【普及月間の主な取り組みとルール】
- ●終生飼養と身元表示: 原則として寿命を迎えるまで適切に飼育し、迷子札やマイク
ロチップなどを装着しましょう。
- ●適正な繁殖制限: 増えすぎて管理できなくなる前に不妊・去勢手術を行いましょう。
- ●周囲への配慮: 犬の散歩時はリードをつけフンを持ち帰る、猫は室内で飼育するな
ど、近隣住民へのマナーと迷惑防止の徹底が求められています。
長野県および各市町村の保健所では、動物の飼育に関する相談を随時受け付けています。
長野県動物愛護センター(ハローアニマル)

