優しい家族に感謝してあの子達は皐月の空へと虹の橋へと・・・アプリシエイション

季節の花丁子草が咲き出して・・
チョウジソウ(丁子草)の主な花言葉は、「ひかえ目な美しさ」「上品な優雅さ」「威厳」
晩春から初夏にかけて淡いブルーの星形の花を咲かせる姿が、涼しげで気品を感じさせることに由来しています。
ながの動物福祉協会の子の見おくり
白黒ブチ猫の「大吉(だいきち)ちゃん」は、5年前に保護してから飼養されて来ました。
年齢的には、15歳くらいになる男の子でした。病気が心配で譲渡される事無く協会の中
でスタッフの皆さんと仲よく過ごしていましたが、病魔との闘いの5年間でした・・・
今日は7人のボランティアの皆さんがお揃いになり、たくさんのお花で飾って・・虹の橋
へと見送られていました。(自然死・リピ-タ-様)
長野市栗田の御家族様でした。
ミニチュアダツクスフンドの「ラディちゃん」は、19才5か月と頑張って来た男の子でした。
マンションのお部屋でのんびりとご家族様と余生を送って来たようです。長寿犬となり
御家族様も心配をしていたのですが・・・昨日、ご家族様に看取られて静かな時を迎えて・・
今日は、小さい時からずっと通っていた動物病院の駐車場にお連れ頂き、御家族様と先生の
立ち合い9人お揃いで見送られました。(自然死・ご紹介)
長野市豊野町豊野の御家族様でした。
フレンチブルドックの「レアちゃん」は、5歳と若い女の子でした。
黒毛の丸いお顔の子・・・1日の夕方の雷の落第の音に反応してしまい突然に発作が起きて
倒れてしまい・・・皆さんで急遽マッサ-ジを施しましたが二度と目をあけることなく・・・
あまりの突然のお別れになってしまい、御家族様も・・・・・
7人の御家族様お揃いで涙を流されながら・・・虹の橋へと送られました。(自然死・ご紹介)
上水内郡飯綱町牟礼の御家族様でした。
白黒長毛猫の「ちょびちゃん」は、20年お付き合いしてきた男の子でした。
生まれたばかりの子を譲渡されて・・・御家族様と一緒に転居しながら安心して暮らして
きたようです。3年前に御実家の牟礼にお帰りになり余生をのんびりと過ごして来ました。
その子が1日の夜・・・御家族様に看取られて静かな時を迎えられました。ご自宅から
長い間ありがとうと声を掛けられて見送られました。(自然死・ネット検索)
北安曇郡松川村からお越しいただきました。
ゴ-ルデンハムスタ-の「あいちゃん」は、2歳になる女の子でした。
2024年7月かうちゃん、10月みっちゃんとゴ-ルデンハムスタ-の子達を送られた時は
長野市内にお住まいでした。会社の転勤で遠くになりましたが今日ははるばるお連れ頂・・
それこそこの子は公園に捨てられていたそうで保護された子でした。
今日は1歳4カ月のワンチャンと一緒に来られて見送りとなりました。(自然死・リピ-タ-様)

朝9時から月例総・追悼法要を事業所にて執り行いました。
連休中でもありご参列は7家族の皆さんと一緒に法要となりました。泪を浮かべて
皆さまあの子の笑顔を思い出されていました。
