春の嵐のお空に昇った子達の感謝の泪雨となって・・・アプリシエイション

夏に咲くキリンソウの芽が伸びてきました
キリンソウ(麒麟草)の花言葉は「警戒」「用心」「要注意」です。黄色い花が寄り添って
咲く姿から、蜜を守るために綿毛で包まれている様子や、山地でひっそりと咲く姿が由来と
されています。
長野市東和田の御家族様でした。
トイプ-ドルの「マロンちゃん」は、とっても頑張ってくれた19歳の男の子でした。
長い間、大病もすることなくご家族様と共に過ごして来られました。17歳を迎えた一昨年
の9月28日長野市動物愛護会の高齢犬表彰にも出かけられていました。(あいごだより39号)
そして一昨日・・・その長い生涯をご家族様に看取られてとじていきました。
今日は御家族様皆さまお揃いでお見送りにお越しいただき、いっぱいのお花で飾って
虹の橋へと送られていました。(自然死・ご紹介)
長野市豊野町石の御家族様でした。
黒猫の「ポッキ-ちゃん」は、9年間を共に過ごした女の子でした。
9年前に御家族様のお家にひょっこりと現れて・・・そのままご家族様に保護されて
過ごすようになりました。
人懐こい子に育ってみんなに可愛がられてきました。体長を崩し病院に通うようになり
・・ご家族様に看取られて静かに眠っていきました。お庭からたくさんのお花を摘んで
お持ちになり見送られました。(自然死・ネット検索)
長野市稲田2の御家族様でした。
柴犬×甲斐「幸子(さちこ)ちゃん」は、15歳8カ月の女の子でした。
見送りにはご両親と3人のお子様達・・・お子様達が小さいころから一緒に15年間
を一緒に散歩したり遊んだりと暮らしてきました。
祭壇前で足跡スタンプを取りそして火葬炉へ・・・・我慢していた子供さんが悲嘆の泪
待合室でも想い出していました。・・・空からは泪雨が(自然死・ご紹介)
