吹く風は冷たいけれど春の花が咲き出した頃の見おくりに・・・アプリシエイション

庭の小さなナルキッスス・キクラミネウスが咲いて春が来るよと告げています。
ギリシャ神話の美少年ナルキッソスが、水面に映る自分に見とれてそのまま花になった
という物語が由来となっています。
長野市上松2丁目のご家族様でした。
真っ白な毛並みの「猫治郎ちゃん」は、9才10か月の猫ちゃんでした。
2018年にミニチュアダックスのモ-リ-ちゃんをご家族様と一緒に見送っていた子でした。
抱かれる事を好まない猫ちゃんの性格だった子・・・その子が昨日、ご家族様に看取られて
静かな時を・・・早朝、ご自宅から職場にお連れいただきご家族様から見送りの言葉を
告げられて虹の橋へと・・・(自然死・リピ-タ-様)
中野市竹原のご家族様でした。
カニヘンダックスの「ハナちゃん」は、14歳7か月の女の子でした。
知人の高齢の方が飼育に困難となり7年前にご家族様のところで迎えられました。
すぐにご家族様と仲よく慣れて安心して過ごして来た子でした。小柄な子だけに誰からも
可愛がられて・・・その子が、昨日ご家族様に看取られて永眠されて・・
火葬炉に寝かし大好きだった馬刺しを口元に置いて青い空へと・・(自然死・リピ-タ-様)
上水内郡飯綱町普光寺のご家族様でした。
白と黒のブチ「コアラちゃん」は、17歳になる男の子でした。
2013年にギョクロちゃん(享年19歳)をご家族様と一緒に見送っていた子・・・
その子が昨晩、御家族様に看取られてご自宅で静かに眠っていきました。
長野市赤沼に御家族様の会社が有るので今日はそちらにお連れいただき、お仕事が忙しい
土曜日でもあるのでお引取りして事業所で荼毘を執行しました。(自然死・リピ-タ-様)
長野市吉田5の御家族様でした。
チワワの「杏(あんず)ちゃん」は、11才1ケ月の女の子でした。
4代目のワンチャンとしてご家族様が迎えた子でした。ご家族様には常に横にワンちゃん
が居る事が当たり前になっていたのでしょう。
まだ若かったことのお別れは、かなりきつい事になってしまいました。もうちょっと
早く気づいてあげればと・・・・火葬炉に寝かしお空に昇る子を見送られて(自然死・ご紹介)
長野市青木島町青木島の御家族様でした。
セキセイインコの「奏介ちゃん」は、4才7か月の男の子でした。
2018年から三つ葉ちゃん、ももちゃん、奏樹ちゃん、木の葉ちゃん、大樹ちゃんと
ミニチュアダツクスフンドの子達を送られて・・・ご家族様もペットロスになって・・・
そんな時にこの子を迎えられました。
その子が名前のように、歌を奏でおしゃべりもしてくれて・・・ご家族様も徐々に立ち直り
ました。青空に緑の羽を広げて・・・(自然死・リピ-タ-様)
