ワンチャン達の狂犬病予防接種はお早めに・・・・6月30日までに

朝夕は寒いですが一気に暖かくなると蚊の媒介がすぐに始まります。
犬のワクチンは、子犬は生後6〜8週頃から始まり、3〜4週間間隔で計2〜3回
(16週齢頃まで)接種します。
成犬は混合ワクチンを1〜3年に1回、狂犬病ワクチンは法律で毎年1回必須です。
初回のワクチンプログラム完了までは散歩や他の犬との接触を避けてください。
- 子犬(1年目)
- 1回目: 生後6~8週頃
- 2回目: 1回目から3~4週間後(生後12週頃)
- 3回目: 2回目から3~4週間後(生後16週頃)
- ※最後の接種が完了してから約1週間後に免疫がつきます。
- 成犬(2年目以降)
- 混合ワクチン: 1〜3年に1回(コアワクチンは3年、ノンコアは1年推奨)
- 狂犬病ワクチン: 毎年1回(法律で義務、主に4〜6月)
令和8年度の狂犬病予防接種は、令和8年3月から接種可能です。
例年通りですと保健所から翌年度の注射済票が渡されるのが3月中旬であったため、
3月初旬の狂犬病予防接種が難しかったのですが、今年はすでに手元に届いています。
3月に入れば、保健所からハガキが届いていなくても、犬鑑札番号が必要ですが
かかりつけの病院があれば登録番号の控えがあると思います。
狂犬病予防接種だけでなく、最近は暑く成るのも早いですから、ノミやマダニ、蚊の
活動開始時期も早まっているようですので寄生虫予防もされたら良いようです。
フィラリア症予防は、外に出かけるネコちゃんに対して3ヶ月有効な外部寄生虫予防薬
にフィラリア症予防薬の機能を付加したタイプも処方される場合もあるようです。
蚊の活動と同時に始められたら・・・
