長野市内のワンちゃん猫ちゃんが夕方の虹の橋を渡って・・・アプリシェイション

朝の善光寺にも紅葉がやってきていました。
朝から外人さんを中心に参拝する方々がたくさんいます。
長野市富竹のご家族様でした。
キジ白の「エンちゃん」は、14歳6か月の女の子でした。
善光寺大勧進にお越しいただき、見送り、火葬、法要、納骨のご予定でした。
ご家族様の車に乗ってお越しいただきました。長い間病院通いをされていたそうで
それでもご家族様の励ましで頑張ってきたのですか・・・昨日、ご家族様に看取られて
静かな時を迎えられました。火葬炉に寝かし、大好きだった食べ物を口元において
善光寺から見送られていきました。(自然死・ご紹介)
長野市三輪2丁目のご家族様でした。
パグ犬の「ムサシちゃん」は、15歳1か月の男の子でした。
暑さが得意じゃない犬種からしてもこの暑かった夏を越して頑張っていた子でした。
三輪の住宅街を15年間ご家族様と散歩している姿は、ご近所の方からもよく頑張ってるね
とかわいがられてきた子・・・その子が一昨日、ご家族様に看取られて・・・
ご自宅からご家族様とご近所様も立ち会われての見送り・・・丸いお顔の子が
深まる秋の空へと昇っていきました。(自然死・ご紹介)
長野市若宮2丁目のご家族様でした。
白猫の「リンちゃん」は、まだ1歳6か月の若い女の子でした。
2021年にジロウちゃん、一昨年7歳のカリンちゃんと送られているご家族様・・・
そのカリンちゃんと兄弟でした。両親はとても元気にしているのですが子供たちが
先に・・・・この子も突然倒れて病院にも行くことができませんでした。
午後三時ころに空に昇っていく頃、事業所から虹が見えて・・・きっとあの虹を
渡っているのでしょうか(自然死・リピ-タ-様)

長野市富田のご家族様でした。
柴犬の「つくしちゃん」は15歳(推定)になる男の子でした。
北信保健所で保護されていた子を2年半前に譲渡されて飯綱高原に連れてきた子でした。
既に高齢でもあり、鼻だけが頼りにしている状態でしたが他の子達とも仲良く過ごせた
余生だったかもしれません。こんな保護されたワンチャンたちを引き受けて最期を看取り
されるご家族様・・・・このために飯綱高原に移住されました。そして今回は9頭目の
見送りになりました。どこかの市長のように自分の犬だけを飼いたいために飯綱高原に
移り住んでいる人とは大きな違いがあります。(自然死・リピ-タ-様)
